大学生活

【断言】大学生はバイトなんかしないで、長期インターンをするべきって話【就活】

長期インターンをやろうか悩んでいる大学生

「そろそろ就活とかあるから長期インターンやってみたいけど実際どうなんだろう….。興味はあるけど、大変そうでなかなか踏み出せない….。実際に経験したいる人の話を聞いてみたいなぁ….」

 

こういった疑問に答えます。



この記事を読むことで、長期インターンにはメリットしかないということがわかるようになります

現在筆者は、とあるベンチャー企業でエンジニアとしてインターンさせてもらっているのですが、実際にサービスとして運営しているwebサービスを開発しています。

こういった背景から自分が感じたメリットを書いていきますね。

【結論】長期インターンにはメリットしかない

次のとおり。

  1. 実際の仕事を通じて、スキルが身につく
  2. 自分の向いている職種や職場環境などを自己分析出来る
  3. お金もしっかり稼げる

①〜③の順番に解説します

①:実際の仕事を通じて、スキルが身につく

短期のインターンでは単なる企業の説明会と化していますが、長期のインターンでは実際の実務を任されます。

例えば、エンジニアのインターンでは、実際にサービスとして運営されているサイトの開発に携わることが出来たり、営業のインターンでは、企業にテレアポを行うなど。

もちろんそれらの仕事はアルバイト以上に責任が伴いますが、大抵の企業はインターンの受け入れを想定してしっかりと研修をするところが多いですです。

仕事のレベルは最初は出来ることから始まりますが、こなしていくうちにどんどん上がっていきます。そして、最終的にインターンで実績を作り、即戦力になったものとそうでない者との間にはものすごい差がついているでしょう。

3年間バイトやサークル、飲み会に明け暮れ三年生の3月になった途端に慌てて就活するような人と、長期インターンで実績を作ることが出来た人、どちらを採用するかは一目瞭然ですね。

②:自分の向いている職種や職場環境などを自己分析出来る

つまり、学生と言う身分を利用して様々な職種や職場環境で自分を試すことができるということです。僕はこれが長期インターンの一番のメリットだと考えています。

もう少し詳しくみていきましょう。

  1. 自分が心地が良いと思う職場環境に必要なものは何か
  2. 逆にこれは絶対に受け入れられないと言うものは何か
  3. 自分が実際に働いてみて自分に合う職種はどれか?

例えば、筆者だと
1)は「有給を連続で2週間消化出来る」、「給料は成果給」、「イヤホンok」など。

2)は年功序列で体育会系の職場雰囲気。暑苦しくて筆者はマジで無理です笑

3)はまだ模索中ですが、営業は自分には向いてなさそうだなって感じです。

一度採用されて会社員になったらなかなか辞めることは出来ません。

なんとなく就職してみたものの、職種や会社の雰囲気が自分と会わず退職、、なんてことになったら勿体無いですし、ハッキリ言って、時間の無駄ですよね??

このようなことから、インターン中にお仕事や会社の雰囲気を通じて自己分析を行い、
何が自分にとって合うのか判断できるように常にアンテナを貼っておくことはとても重要なのです

③:お金もしっかり稼げる

長期インターンはアルバイトのように給料を出してくれるところはたくさんあります

バイトと同じようにお金を稼ぐことができ、働き方やスキル次第ではバイト以上に稼ぐこともできます。

一生懸命仕事をすることでスキルを得ながらお金もしっかり稼ぐことができますね。
同じ時給1000円でも、スキルとお金を得ることができるインターンシップ、目先のお金しか得ることができないアルバイト、将来的に、どちらが自分のためになるは一目瞭然ですね

 

ここまでいくつかメリットをあげましたが、それでも後一歩踏み出せない方もいると思います。
では、もし長期インターンやらなかった場合、どうなるか考えてみましょう

【疑問】長期インターンやらないことによるデメリットとは?

それは、自分のやりたいことがわからないまま就職してしまうことです。

周りに流されるまま就活を行い、蓋を開けてみたら、自分のやりたいことと全く違っていたため辞めてしまう、、なんてことになってしまうでしょう。

根拠:三年以内離職をみてみると、、

厚生労働省の2013年の調査によると、大学を卒業して就職した新卒社員のうち、3年以内に仕事を辞めてしまう人は31.9%です。

内訳を見てみると、1年以内に辞めた人が12.8%、2年以内が10.0%、3年以内が9.1%。1年目に辞める人がもっとも多く、経験を重ねるごとに少しずつ離職率が高くなる傾向にあることがわかります。
出典:新卒の離職率|3年で3割辞めるのは、我慢が足りないせい?

つまりは、大学を卒業してから3年以内にその会社を離職してしまうってことですね。

現在、就職活動をしている方で、3年以内に退職するつもりで就活をしている学生はいないでしょう。しかし、現実として3人に1人は、悲しい未来が待っているのです。

とりあえず行動しよう

自分が本当にやりたい事など、ボーッと過ごしている大学生は考える機会もありません。そして周りに流されるまま就活し、入社をしてみた先に、離職率が約30%という現実もあります。

では、自分にあった企業をどのように判断していけばよいのか。この答えの一つが、長期インターンです。そこがどんな企業で、どんな仕事をして、どんな人が働いているのか。統一化された面接だけではわからない企業の本質を見ることができます。

多くの学生は、就職活動とほぼ同時に、就職について考え始めていますが、それではぶっちゃけ遅すぎです

入社してから手遅れになって後悔する確率を、少しでも下げることができるなら、大学一年生からでも早すぎるなんてことありません。学生のうちはこの「お試し期間」を存分に利用して、自分に合った「働き方」を模索しましょう。

インターンの見つけ方

Wantedlyで見つけましょう。Wantedlyはベンチャー企業の求人が多く、経験とスキルを磨きたい大学生に最適です。気になる企業を見つけたら応募してみましょう。

>> Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くするビジネスSNS

 

 

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リク@学生海外エンジニア
バンコクで働く大学生エンジニア兼講師。海外経験を積むため休学して元LINEの天才エンジニアに弟子入りしタイに移住。3ヶ月でWEBサービスを開発。その経験からプログラミング学習の秘訣を書きます。
フリーランスエンジニアになって自由に生きよう

【大学生へ】

「 毎日満員電車に乗って、クタクタになるまで働いても、給料はスズメの涙… 」

あなたがこのまま何も努力をしなかった場合、必ず上記のように、ツマラナイ毎日を過ごすことになります。ところが、今からでもこんな状況から脱出する方法があります。

それが、フリーランスエンジニアになることです。ぼくは文系大学生からフリーランスエンジニアになりましたが、ぶっちゃけ最高です。

フリーランスエンジニアになって自由に生きたいという方は、ぼくが紹介している記事を読んでみてください。

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