大学生活

【失敗から語る】長期インターンの面接に受かるためにやるべき事

 


長期インターンに応募した大学生
「長期インターンに応募してみたけど、面接ではどんなことを聞かれるのかなぁ、、実際に経験した人の声を聞いてみたい」

こんな疑問に答えます。


最近筆者は、長期インターンの面接を受けたのですが、見事に準備不足で落ちてしまいました。
この記事では、そんな筆者が失敗を振り返り、どのように考えれば長期インターンの面接に受かるか考えてみました。

これから面接があるという方は、しっかりとこの記事を読み込んで、面接に備えてください!

結論:長期インターン = 投資

まず、前提として長期インターンは

あなたという人間に対して投資をしているということ。

なぜなら、前提として我々学生は、実務スキルでは圧倒的に社員の人たちに負けています。そんな学生に対して仕事をするデスクを用意し教育体制を整え、さらにメンターまで付けてくれる企業もあるでしょう。

これだけ考えてもかなりのコストをかけ学生に投資しているということがわかります。
なので、面接ではその投資に見合うだけの価値を提供できるかをあなたが示せるかが重要なのです。

ありがちなダメな例:

よくありがちなダメな例としては

自分がスキルアップしたいということばかり考え、会社にどう貢献できるかを考えていない

というもの。
先程も述べましたが会社は学生に対し投資をしています。投資先である学生は会社に対してどのようなリターンを生み出すことができるかを明確にする必要があるのです。

疑問:どうやって会社にリターンを返せばいいの?

ではスキルで劣っている学生は基本的に実務では社員の方には敵いません。では、どう会社にリターンを返せば良いのでしょうか。
それは、会社に自分のポテンシャルを示すことです。

疑問:どうやって自分のポテンシャルを示せばいいの?

それは、

  1. 今まで何をしてきたのか
  2. 将来何をしていきたいのか
  3. そのためにどんな努力が必要なのか

この 3 つをきちんと把握し面接時にそれらをしっかりと話すことです。
ポテンシャルが高い人というのは、目的とその目的を果たすためのプロセス、この二つがしっかりしている人のこと。

上記のポイントを踏まえた上で、自分が将来やりたいことと会社のビジョンと絡めて、入社後に実現したいことを述べることで学生が自分のキャリアプランをしっかり描けているか、どの程度企業理解ができているかをアピールことが出来ます。

そしてその成し遂げたいことは他の会社ではなくここでしか出来ないことなのかをはっきりと示すことが自然とできるようになります。

まとめ : 会社にあなたを雇うメリットを見出してもらいましょう。

この記事のポイントをまとめます。

まとめ
  • 長期インターンはあなたという人間に対して投資をしているという事
  • その投資に見合うだけの価値を提供できるかをあなたが面接で示せるかが重要
  • そしてそれは、会社に自分のポテンシャルを示すという事

こんな感じです。
まずは、自分が将来どういう人間になりたいのかとその目的を果たすためにインターン先でどのように仕事に取り組んでいくべきなのかを考えることから始めましょう。

この辺りを自分で明確に整理出来ていれば、面接時にどのような質問にも自然と対処出来ますよ。



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リク@学生海外エンジニア
バンコクで働く大学生エンジニア兼講師。海外経験を積むため休学して元LINEの天才エンジニアに弟子入りしタイに移住。3ヶ月でWEBサービスを開発。その経験からプログラミング学習の秘訣を書きます。
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