大学生活

ぼっち大学生がやるべきことは友達を作ることではない【経験者が語る】

 

「大学生になってキラキラの生活が待っていると思っていたけど、ぼっちになってしまった‥。」

「サークルとか入って友達作ろうと努力したけど、結局出来なかった。このまま4年間ぼっちはつらいなぁ‥。」

こんな悩みに答えます。



 

筆者はいわゆる「ぼっち大学生」ですが、ぼーっと生きているウェイ系大学生と違い、自分の将来のためにやるべきことをみつけ、それらに集中して取り組んでいます。

この記事では、ぼっち大学生がやるべきことだけでなく、将来の人生の難易度を下げるためのヒントを紹介します。

筆者の経験からわかったことを3分で分かる記事にまとめます。

結論 : ぼっち大学生がやるべきことはスキルを身につけること

ぼっち大学生がやるべきことはズバリ、現在または将来の労働市場で評価されるスキルを身につけることです。

リア充が意味のない飲み会やアルバイト、サークル活動などに時間を消耗している一方、僕たちぼっちは時間だけは圧倒的にあります。

そして、この有り余る時間を有効に使うことで、今ぼっちだったとしてもその後の人生を大きく変えることができます。

疑問 : なぜスキルを身につけるべきなの?

それは、今後の人生の難易度を少しでも下げるためです。

リア充も大学ぼっちもこのままボーッと生きた場合、周りに流されるようにして、就活マシーンとなり、就職をします。

そして、就職後は会社で消耗し、人生の大半を労働に費やすことになるでしょう。(会社に勤めるのが悪と言いたいのではなく、消耗するのが良くないという意味です。)

なぜかというと、答えはカンタンでして、あなたが労働市場で評価されるスキルを持っていないからです。

スキルがあると就活もラクになる

前提として、「サークルのリーダーやってました!」「バイトリーダーでした!」なんて大学生はその辺にゴロゴロ転がっています。

そのような大学生の就職活動は「毎日真っ黒なスーツを着て企業を周り,作り笑顔でいかに有能さをアピールするか」という消耗戦です。

彼らはスキルがないため、「御社のために身を粉にして働きます」と言うことでしかアピールすることが出来ないのです。

しかし、希少価値があって現場で使える知識である「プログラミングやwebマーケティング」などが出来る人は上記のツイートのように、就活で圧倒的に楽ができます。

 

スキルがないと会社があなたを雇ってあげてる立場になる。学生 < 会社

しかし、スキルがあるとあなたが会社を選べる立場になれる。学生 = 会社

どちらが人生の難易度が下がるかは明白です。

僕がやっているスキル具体例

僕が過去現在でトライしたことは以下の通り。

  • プログラミング
  • 英語

プログラミング


現在筆者は大学を休学してプログラミング学習中なのですが、上記のtweetのように、基本的なwebサービスの機能は作成出来るようになりました。

「将来が不安だけど、特にやりたいことがない…」という方は、とりあえず、プログラミングを学ぶべき。

また、一回プログラミングを学習しておくと、周りの人々に対して、アドバンテージを得ることが出来るから。

  1. 圧倒的に人材不足のため、高収入が見込める
  2. PC一台で仕事ができるので、自由な働き方ができる(リモートワークなど)

スキルを身につけるためには、プログラミングスクールへ通いましょう。

僕もそうでしたが、完全未経験の方はプログラミングスクールに通うべきです。

なぜなら、全く知識がない時は自分の近くにメンターがいて、疑問点をスグに解消できる方がしっかりとした基礎が身につくからです。

プログラミングスクールに通うメリットは以下の通り。

  1. わからないことがあった場合、スグに疑問点を解消できる
  2. 効率良く、プログラミングの基礎が学べる
  3. しっかりとスキルを身につければ、高単価の仕事もゲットできる

もう一度言いますが、独学でも良いです。しかし、わからないことにぶつかった場合、自分のすぐそばにメンターがいるのといないのでは、学習の効率が全く違いますよ。

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英語

今後、働いていく上で語学の習得は日本・海外関係なく避けては通れません。

なぜなら、少子高齢化が進んだ日本は、人材不足などの理由により今後より海外の人々を受け入れていかないと、国として立ち行かなくなると考えられるから。

そのため、日本で仕事をしていても、隣のデスクが日本人じゃない、なんてことは当たり前になるでしょう。

英語が出来るか出来ないかだけで給料に差がつくようになります。まずは、TOEICの勉強から始めましょう。

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「遊べるのは今しかないので大学生は遊ぶべき」= 間違え

「大学生の間に遊んでおけ」という大人は、たいてい大学時代が一番楽しかったと言っているようなもの。

これは「大学時代は楽しかったが社会人になってから圧倒的につまらない」と言い換えられますよね?

社会人生活が楽しくないのは、自分の人生の時間の大半を捧げる「仕事」を選び損ねたということ。

 

20代から定年までの40年間、ただお金を稼ぐためだけに自分のやりたくもないことをやり続けなきゃいけないなんて、人生ツラいですよ。

人生100年時代。焦る必要はない

現在の10代や20代は高確率で100才まで生きることが予測されています。

大学生でキラキラのキャンパスライフ生活ができなくても人生は長いので全く焦る必要はありません。今大学生のうちに本当に必要なことに時間をかけてスキルを身につけることで、将来見返してやれば良いだけです。

このまま大学の4年間ぼっちで何もしないのか、それともスキルを身につけ人生の難易度を少しでも下げるのか、あなたの今後の人生は、今決断し行動するかで決まりますよ。

大学生のとき遊んで社会人になって全く遊べない人生よりも、金銭的にも時間的にもゆとりのある人生を目指すべきです。

 

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ABOUT ME
リク@学生海外エンジニア
バンコクで働く大学生エンジニア兼講師。海外経験を積むため休学して元LINEの天才エンジニアに弟子入りしタイに移住。3ヶ月でWEBサービスを開発。その経験からプログラミング学習の秘訣を書きます。
フリーランスエンジニアになって自由に生きよう

【大学生へ】

「 毎日満員電車に乗って、クタクタになるまで働いても、給料はスズメの涙… 」

あなたがこのまま何も努力をしなかった場合、必ず上記のように、ツマラナイ毎日を過ごすことになります。ところが、今からでもこんな状況から脱出する方法があります。

それが、フリーランスエンジニアになることです。ぼくは文系大学生からフリーランスエンジニアになりましたが、ぶっちゃけ最高です。

フリーランスエンジニアになって自由に生きたいという方は、ぼくが紹介している記事を読んでみてください。

大学生がフリーランスエンジニアとして働いてみた感想【最高】