プログラミング

【無料公開】node.jsで顔写真を判定してTinderを自動化する方法

Tinder、右スワイプしすぎて疲れた。顔写真を判定して勝手に自動スワイプできないかな

こんな願望に答えます

上記Tweetの通り、僕は顔写真を判定→スワイプ→もしマッチしたらメッセージを送る、という工程を自動化しました。

この記事では、自動化に使用したコードを無料配布したいと思います。

Tinderで時間をムダにしたくない、右スワイプしすぎて腱鞘炎になりたくないという方はぜひこの記事を読んでください。

準備編

このコードを動かすのには、自身のPC内にnode.jsとnpmがインストールされていることが前提です。

それらのインストール方法は、以下記事を参考にしてください。

MacにNode.jsをインストール

setup

次に僕のgithubのページにとんでもらい、zipでダウンロードしましょう。

ダウンロード後、zipファイルを解凍し、tinder-node-masterというフォルダをデスクトップに持っていきます。

その後、ターミナルを開き、cd /Desktop/tinder-node-master、プロジェクトがあるフォルダまで移動します。

そして、sublime textなどエディタを開き、/tinder-node-master直下に、.envというファイルを作成し、以下のように記入してください。

それぞれ解説します。

各変数について

facebookUserIdは自身のFaceBookページにアクセスした時に出る、”facebook.com/profile.php?id=”以降の数字です。

facebookTokenは後述します。

fbEmailfbPasswordはfacebookにログインするときに必要なemailアドレスとパスワードです。

facePlusAPIKeyfacePlusAPISecretはFace++のAPIKeyとAPISecretです。

今回のFace++という顔認識のAPIを使用しています。こちらから会員登録を行なってAPIKeyとAPISecretを入手しましょう。(無料)

Face++については、以下の記事が参考になるかと。

写真を送ると顔を検出して、顔面偏差値まで教えてくれるFace++APIのご紹介

ターミナルでnpm iというコマンドを叩きましょう。これでpackage.jsonに書かれていたモジュールがinstallされます。

次に、cd scripts/node token.jsとします。

ここで出てきた文字列が先ほどの、facebookTokenになります。node token.jsを実行して出力された文字列を.envのfacebookTokenにコピペしましょう。

実行編

さあ、いよいよ実行編です。さっさとTinder自動化しちゃいましょう。

node index.jsというコマンドを実行しましょう。すると、、、

おおっ、ついに実行されましたね。今回のコードでは顔のscoreが60点以上の場合スワイプするように作っていますが、この辺りのロジックは変更可能です。

また、今現在のコードでは25人~30人くらいを判定するように作っています。なので、「もっとswipeしたいんや!」という方は、.envファイルにて

TINDER_NUMという変数を設定してください。

例えば、TINDER_NUM=10とした場合、10*25=250で250人を自動で判定することが可能です。

さらにもしマッチした場合、自動で”Hi!”というメッセージが送られるようにしています。これでマッチするたびに、毎回同じメッセージを送る手間が省けますw

Tinder自動化して、ウハウハな人生を送ろう!

以上が解説でした。

めちゃくちゃ簡単に自動化できましたね!?

まあマッチしてからが大変なんですけどね…

 

今回のコードは以下記事をかなり参考にさせていただきました。https://qiita.com/mufasa/items/d37adf96a6d8d5db8a09

ABOUT ME
リク@学生海外エンジニア
バンコクで働く大学生エンジニア兼講師。海外経験を積むため休学して元LINEの天才エンジニアに弟子入りしタイに移住。3ヶ月でWEBサービスを開発。その経験からプログラミング学習の秘訣を書きます。
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フリーランスエンジニアになって自由に生きたいという方は、ぼくが紹介している記事を読んでみてください。

大学生がフリーランスエンジニアとして働いてみた感想【最高】