プログラミング

Laravel初心者が半年で実践レベルになった学習方法[文系でもOK]

こんにちは、りくです。

ぼくは、上記tweetのようにLaravelを使って、週3フリーランスエンジニアとして働いたり、自分でサービスを作ったりしています。

でも、半年前までは自分のプロダクトすら作ったことがない初心者エンジニアでした。

こういった僕の経験から、Laravel学習者が初心者レベルから実務レベルになるまで、何をやれば良いか解説します。

【ネタバレ】

ネタバレしますと、実務レベルになるするもっとも効率的な方法は、以下の通りです。

  • Laravelの基礎学習
  • 自分のwebサービスを作る
  • サービスとして動いてる、ちゃんとしたコードに触れる

ぼくも、半年前までは完全初心者でしたが、現在はフリーランスとしてLaravel案件を頂けるレベルにはなりました。

なので、上記の方法は、わりと再現性あると思います。

    Laravel初心者が半年で実践レベルになった学習方法[文系でもOK]

    まずは、基礎学習しましょう。なぜなら、基礎的な知識がないと、そもそも何も始まらないから。

    基礎知識がないと、わからないことがあっても、「何がわからないかわからない」となってしまいます。

    オススメの基礎学習はこの本です

    Laravel初心者はとりあえずこの本を1週すれば良いかと。


    PHPフレームワーク Laravel入門

    この本の特徴としては、

    • Laravelの基礎的な機能がわかりやすく解説されている
    • 「フレームワーク使ったことがない、MVCって何」というレベルの方でも、理解できるように作られている

    他にも、Laravelの書籍はあるのですが、初心者向きに作られていないので、オススメしません。

    あと、最近ではYoutubeにLaravelのチュートリアリルなどもあります。

    が、英語ですし、そもそもの基礎的な知識がないとキツいです。

    僕もこの本にお世話になりましたし、まずはこの本を使って、Laravelの全体像を掴みましょう。

    注意点 : 細かい文法を覚える必要はない

    ぶっちゃけ、細かい文法覚える必要はないです。まずは全体像を理解できれば良いと、ぼくは思っています。

    なぜなら、プログラミングは受験勉強ではないから。

    だから、細かくノート取って暗記しようとする必要はないですよ。

    まずは、細かく覚えるより、わからなかった時、「何がわからないかわかるようにする」ことが重要です。

    そのためには、まずはサクッと1周して、なんとなくで良いので、どういう流れで処理がなされているのかを理解しましょう。

    自分のwebサービスを作る

    上記の本で、なんとなくLaravelの基礎を掴んだら。自分のwebサービスを作りましょう。

    いきなり自分のサービスを作るのは、早すぎと思うかもしれませんが、そんなことないですよ。

    webサービス作成は最高の学習方法

    なぜなら、作っている課程で、教材では学べないことを学べるから。

    実際の現場では、マニュアルにそってやれば完成するなんてことはない。

    自分でググったり、試行錯誤しなくてはいけないです。

      自分でwebサービスを作っていると、わからないことがたくさん出てきます。

      例えば、いいね機能を作りたいけど、どこから手をつけたら良いかわからない…など。

      このように、わからないことを、自分で調べてエラーと戦いつつ、試行錯誤する力が身につきますよ。

      webサービスを作りたいけど、そもそも何をすれば良いかわからない…。という方のために、具体的なプロダクト手順は別記事で公開します。

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      余談 : ぼくが作ったwebサービス

      ぼくは、以下のようなサービスを作りました。

      実際にこのwebサービスを作ったことで、ぼくは以下のことを学びました

      • vue.js・scssを使ったモダンなフロント開発手法
      • phpでのスクレイピング
      • Laravel Rocketを使った開発

      などなど。

      このサービスを作ろうと思った時、ぼくは上記の知識はありませんでした。

      そこで、自分よりできる人に聞いたり、自分でググって考えて、トライアンドエラーを繰り返して身につけ、サービスを作り切りました。

      受動的に教材ばかりやっていたら、いつまでたってもエンジニアとして成長しませんよ。

      サービスとして動いてる、ちゃんとしたコードに触れる

      なぜなら、一人で開発していると、どうしても自分なりの方法で実装してしまい、チーム開発時に困るから。

      例えば、viewファイルに細々としたif文のロジックを書きすぎてしまう。

      後でパッと見たとき、何をしているのかわからず、メンテナンスするのが大変になる…

      自分のサービスとして動くだけでしたら、メンテナンス性の低いコードを書いても困るのは自分だけなので別に良いのですが…

      複数人での開発では読みにくいコード書いていると、チーム全体の生産性が下がります

      このようなことにならないために、効率の良い実装方法、つまりサービスとして動いているキレイなコードに触れる必要があるのです。

      見つける方法

      • インターン入社して、会社のキレイなコードの書き方を学ぶ
      • 自分よりデキるエンジニアの知り合いに、自分のコードを見てもらう。

      などかと。

      まずは、基礎を身につけましょう

      色々な教材を受動的にやるより、自分で調べて考えてコードを書いて動くものを作った方が何倍も達成感あるし、成長しますよ。

      まずは基礎的な知識を身につけ、自分のwebサービスを作ってみましょう。


      PHPフレームワーク Laravel入門

      ABOUT ME
      リク@学生海外エンジニア
      バンコクで働く大学生エンジニア兼講師。海外経験を積むため休学して元LINEの天才エンジニアに弟子入りしタイに移住。3ヶ月でWEBサービスを開発。その経験からプログラミング学習の秘訣を書きます。
      フリーランスエンジニアになって自由に生きよう

      【大学生へ】

      「 毎日満員電車に乗って、クタクタになるまで働いても、給料はスズメの涙… 」

      あなたがこのまま何も努力をしなかった場合、必ず上記のように、ツマラナイ毎日を過ごすことになります。ところが、今からでもこんな状況から脱出する方法があります。

      それが、フリーランスエンジニアになることです。ぼくは文系大学生からフリーランスエンジニアになりましたが、ぶっちゃけ最高です。

      フリーランスエンジニアになって自由に生きたいという方は、ぼくが紹介している記事を読んでみてください。

      大学生がフリーランスエンジニアとして働いてみた感想【最高】