プログラミング

GitHubのリモートからローカル開発環境に取得し、PUSHするまでの手順

今回はGitHubからローカルリポジトリにcloneし、ローカルからリモートレポジトリにpushするまでを、gitのコマンドとともに紹介していきます。

 

GitHubのリモートからローカル開発環境に取得

まずはgithubの内容をローカルに取得しよう

作業用ディレクトリを作る(今回はtrainingとしました)

 

作業用ディレクトリ、trainingに移動します。

 

作業用ディレクトリ、trainingに移動したら、cloneしたいものをGitHubからコピーしここでcloneします。

 

これで 作業用ディレクトリ,trainingのwwwファイルに(training/www)に https://github.com/hogename/hoge.gitの
内容がcloneされます。

 

次に作業用のブランチを作成しよう

でブランチを作成します。
‘branch-name’に自分が作成したいブランチ名を入れましょう。

 

また、

で現在、どこのブランチにいるのかを確認することができる。
masterにpushしないためにもこのブランチで自分がどこのブランチにいるのかを確認するようにしましょう。

 

次に作成した作業用のブランチに移動します。

これで作成した作業用のブランチに移動することができる。

 

ちなみに以下のコマンドでは、git branch ‘branch-name’、git branch ‘branch-name’の作業をまとめてできます。

 

cloneしてから時間が立っている場合、リモートとローカルの作業状況に差が出来てしまっているので作業用ブランチを作成したら、
git pull を行いましょう。

ローカルからリモートへプッシュする手順

‘comment’にはコメントを入れることが出来ます。

例:

このような感じですね。

でローカルからリモートへプッシュ出来ます。
出来なかった場合は、エラーをコピってググりましょう^^

なんとかなりますw

 

 

 

 

今回使ったコマンドのまとめ

 

ABOUT ME
リク@学生海外エンジニア
バンコクで働く大学生エンジニア兼講師。海外経験を積むため休学して元LINEの天才エンジニアに弟子入りしタイに移住。3ヶ月でWEBサービスを開発。その経験からプログラミング学習の秘訣を書きます。
フリーランスエンジニアになって自由に生きよう

【大学生へ】

「 毎日満員電車に乗って、クタクタになるまで働いても、給料はスズメの涙… 」

あなたがこのまま何も努力をしなかった場合、必ず上記のように、ツマラナイ毎日を過ごすことになります。ところが、今からでもこんな状況から脱出する方法があります。

それが、フリーランスエンジニアになることです。ぼくは文系大学生からフリーランスエンジニアになりましたが、ぶっちゃけ最高です。

フリーランスエンジニアになって自由に生きたいという方は、ぼくが紹介している記事を読んでみてください。

大学生がフリーランスエンジニアとして働いてみた感想【最高】