プログラミング

【これだけでOK】ローカルのファイルをGitHubにアップロードする方法

git初心者
「自分のパソコンにあるファイルをGitHubにアップロードしたいけど方法がわからない,,」

こんな疑問に答えます。




本記事の内容

  1. GitHub で新しいリポジトリを作成する
  2. GitHubにアップロードする

この記事を読むことで、ローカルのファイルをGitHubにアップロードする方法がわかるように」なります。とはいえ、そんなに難しくないので、この記事をしっかり読み込めば大丈夫ですよ。

*開発環境

Mac
gitはインストールしてあること。
GitHubのアカウントは作成済みであること。

GitHub で新しいリポジトリを作成する

まず、GitHubの自分のアカウントページにアクセスする
Repositoriesタブをクリック
Newボタンをクリック

  1. Repository name:必須。リポジトリ名を入力
  2. Description:任意。リポジトリの説明を入力
  3. Public/Private:公開したくない場合はPrivate(有料)
  4. Initialize this repository with a README:READMEを作成するか否か。後から作れるため未チェック。
  5. Add .gitignore:git で無視するファイルを指定するファイル。後から作れるためNone
  6. Add a license:ライセンス設定。後から作れるためNone

上記を入力したら、Create repositoryのボタンを押しましょう。

GitHubにアップロードする

ここからターミナルを使って作業していきます。


#既存のローカルリポジトリをGitリポジトリに変換する

# GitHubへアップロードしたいプロジェクトディレクトリへ移動
$ cd /path/to/your/project
$ git init

#プロジェクトディレクトリ内にあるファイルやディレクトリを全てコミット
$ git add .
$ git commit -m “Initial Commit”

#先ほど作成したGitHubリポジトリのHTTPSのURLをコピー&ペーストして、リモートブランチとして設定
git remote add origin https://github.com/your-name/project-name.git

#ローカルのファイルをアップロード
git push -u origin master

 

人気記事【文系】プログラミング初心者が実務(インターン)レベルになるまでの勉強方法まとめ

ABOUT ME
リク@学生海外エンジニア
バンコクで働く大学生エンジニア兼講師。海外経験を積むため休学して元LINEの天才エンジニアに弟子入りしタイに移住。3ヶ月でWEBサービスを開発。その経験からプログラミング学習の秘訣を書きます。
フリーランスエンジニアになって自由に生きよう

【大学生へ】

「 毎日満員電車に乗って、クタクタになるまで働いても、給料はスズメの涙… 」

あなたがこのまま何も努力をしなかった場合、必ず上記のように、ツマラナイ毎日を過ごすことになります。ところが、今からでもこんな状況から脱出する方法があります。

それが、フリーランスエンジニアになることです。ぼくは文系大学生からフリーランスエンジニアになりましたが、ぶっちゃけ最高です。

フリーランスエンジニアになって自由に生きたいという方は、ぼくが紹介している記事を読んでみてください。

大学生がフリーランスエンジニアとして働いてみた感想【最高】